2010.02.05 Friday
メディアの将来
今年には発表されるであろう『TIME INC.』によるデジタルマガジンのデモンストレーションが、昨年の12月から見られるようになりました。(昨年末、この内容をブログに載せようか考えていたのにすっかり忘れておりました)これを見て「こうなると1雑誌としてではなく、動画やデータベースを所有している事が重要。印刷では実現出来ない事が可能になる。」という事や、USTREAMを見ていて思う「テレビ局の求心力が確実に低下する。」という事が、明確になって来たように思いました。日本では休刊する雑誌が増え続けているので、モチベーションの差を感じさせられました。
※よく見ると、このTablet機器。『Time Inc.』と書かれていますが、どうみても完璧にiPadですね。昨年末、既にお披露目されていたとは気づきませんでした。







