Cherubim weblog

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翻訳師
 
翻訳家 浅倉久志氏が、今日亡くなられたそうです。浅倉氏翻訳の本は、何冊読んだであろうか。訳 朝倉…と書かれた本を見つけると、例え知らない作家でも読んでみたくなる翻訳家でした。SF小説で有名な方なのですが、精神的な種類のSFが多く、P.K.Dickの翻訳は本当に素晴らしいものだと感じました。浅倉氏のおかけで、沢山の本と出遭えました。心からの感謝と、ご冥福をお祈り申し上げます。

浅倉久志/Wikipedia
[ Book | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Windfall Light: The Visual Language of ECM
ECMのアートワークは本当に素晴らしい。1996年に発売された "Sleeves of Desire" の続きなので、だぶる事なく楽しめます。

ECM
[ Book | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

皮はむっちり、中はもっちり
Kepo bagelsの本が発売されました。お店には足しげく通っていたのですが、昨日ようやく「いつもありがとうございます」と言われ、ホッとしました(笑)。その後、お店を出る際に、初めてこの本の存在を知りました。ここのベーグル(特に和ベーグル)は、他のベーグル店のものと比べて、かなり独特だと思います。Kepo bagelsのホームページのmenuページに、焼き上がりの時間が記載されていますので、是非焼きたての和ベーグルを食べて欲しいです。

Kepo bagels
[ Book | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Merry Christmas
茶道と十字架 (角川選書)

Merry Christmas!

昨夜の深夜ミサを受けている時、つくづく千利休が定めた『茶道』のセレモニーは、このミサを土台にしているように感じました。大きく違う所は歌う所です。ミサはいくつか(大きく分けて5つ)のパートに分かれていて、それぞれの境目で歌があります。ミサで歌を歌う事は、複数の人が一体化する事を意味しているのですが、茶道は自らを内観するものだと思うので、静かである事が重要なのだと思います。そういう意味でも千利休は偉人だったのだと感じました。

話は変わりますが、今日は素晴らしい出来事も聞けて、とても嬉しいクリスマスとなりました!心からおめでとう!!
[ Book | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Traveler
Travels
4日に、作家マイクル・クライトン氏が亡くなられた事を、Yahoo! Newsで知りました。彼の著書はほとんど読んでいたのですが、その中でも『インナー・トラヴェルズ(原題Travels)』は、愛読書でした。その事は以前書かせて頂きましたが、本当に影響を受けた作品のひとつです。彼の作品が一貫して持つ提起には、プライベートだけでなく仕事の色々な局面で自然と似たような方法をとっている事が多いのです(まぁある意味、素直じゃないという事ですが 笑)。この本に出逢う事が出来た事は、本当に幸運でした。

MichaelCrichton.com
[ Book | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

本としてのECM
ECM
僕にとってグラフィックデザインのバイブルはいくつかあり、その中でも一番見ている本が、このECMのジャケット集です。10年程前東急文化村の本屋さんがセールを行っていた際、傷物だった為、格安で売られていたのを購入しました。いつ見ても変わらないECM独特の存在感が詰まっています。ジャケットデザインとしてひとつも嫌いなものがないという事は、とても凄い事です。こういうディレクションとアートワークが出来るという事が、この本を手に入れてからの目標となっています。

ECM
[ Book | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

東京 いとしの和菓子−あんころりんのおやつめぐり−
東京いとしの和菓子
Amazonで予約注文していた、あんころりんさんの本『東京 いとしの和菓子』が届いていました。バタバタとした状況よりも落ち着いて読みたかったので、少し落ち着いた今、読み始めました。食べ物に関して『お味』は大切な要素であり、人それぞれの『好み』という物もあります。僕個人としては『お人柄』や『佇まい』も重要なファクターです。この本にレイアウトされた小物の『包み紙』や『シンボル』も素敵です。あんころりんさんが紹介されているお店は、それらのバランスが小気味よく書かれていて、訪れた事があるお店の紹介文を読んでいても、とても納得の出来るものでした。気持ちのよい本と出会えました。

近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱん
[ Book | 11:30 | comments(3) | trackbacks(0) | cherubim ]

吊り革に掴まる方のてっちゃん


少年チャンピオンで掲載されていた『手っちゃん』という漫画が、僕の記憶の中に凄いインパクトで残っています。古谷三敏氏の作品は『ダメおやじ』が有名ですが、あまり好きではありませんでした。この手っちゃんは、他の登場人物と比べて妙にリアルなタッチですが、その手っちゃんが一家庭に溶け込み、活躍するというヒューマンなお話。でも見開きで手っちゃんのアップが登場したりすると、かなり怖がっていました。手っちゃんの最終回をすっかり忘れてしまったので、気になっていた所、ebook japanで取り扱っていてびっくりしました。でも、この作品を購入した人はこんな作品も購入していますという項目で『ライチ☆光クラブ』が出てくるのには笑いました。
[ Book | 20:30 | comments(1) | trackbacks(0) | cherubim ]

クライマーズ・ハイ(横山秀夫著)
クライマーズ・ハイ (文春文庫)
『半落ち』等の原作者としても著名な作家 横山秀夫氏の『クライマーズ・ハイ』は、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、日本航空123便墜落事故を軸とした、新聞記者の話です。横山秀夫氏ご自身が、その頃新聞社にて記者を勤めていたという事もあり、もうひとつの視点で、この事故を見る事ができます。群馬県多野郡上野村にある高天原山の尾根に墜落したこの事故から、既に23年目を迎える今日、その山を登って行く遺族関係者方々が、当時感じていたと思う気持ちを、そっと文章に置いている所や、その気持ちに揺り動かされる主人公の弱さと純粋さの葛藤が、素直に読める作品です。こういった事故は、原因を究明する事も重要ですが、それと同じく、周りに関係している事へも目を向けるべきであり、そしてそれを伝え続ける事の大切さも感じられます。
[ Book | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ
20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ
先日、平山亜佐子さん著『20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ』の出版記念祝賀会に伺いました。彼女とは、古くからの付き合いなのですが、久しぶりにお逢いしたのがこのような場所だった為か、お互いが少し緊張気味だったので面白かったです。昔彼女とは、トニー谷、フランキー堺とシティ・スリッカーズなどの、音楽やカルチャーの話で盛り上がっていました。僕がその方面に段々と距離が出始めてしまい、彼女はどんどん突き進んで行ったように思います。面白い切り口版『That's Entertainment!』のようなこの本は彼女のほんの少しの部分が文字として形になったと思っています。ノンフィクションなのに凄くエンタテインメントだという事が楽しく、かなりの速さで読んでしまいます。これを機に、まだまだある彼女の引き出しを、もっと沢山形にしてもらいたいと感じました。

2525稼業 公式サイト(平山さんの音楽ユニット)
[ Book | 16:39 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

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