Cherubim weblog

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - | | - | - | スポンサードリンク ]

THE THRILL 20th Anniversary


今日、THE THRILLの20周年記念ライヴが行われます。僕がまだグラフィックデザイナーとして仕事をし始めた頃、INKSTICK芝浦FACTORYで行われたパフォーマンスイヴェントにお手伝いとして参加させて頂いた際、THE THRILLも出演されていらっしゃいました。ファンキーな爆音ブラスに鳥肌が立った事を今でも忘れられません。その後THE THRILLの会報誌デザインをさせて頂き、ライヴステージの撮影をしたり、イヴェントフライヤーをデザインさせて頂いたり…。それから約20年。

USTREAMで19:00から生放送です。

rock'n'roll big band THE THRILL
[ Music | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Arvo Part


エストニア出身の作曲家アルヴォ・ペルト。Wikiに書かれているように、〜ある級友は次のように語っている:「彼はまったく多作で、袖を振るだけでNote(音符)が落ちてくるようだったよ」〜 雪のように、静かに舞い降りるこの曲は、本当に美しい。
Arvo Part website
[ Music | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Patti Austin - End of a Rainbow

先日録画していた、Quincy Jones 75th Birthday Celebration in Montreux を見て、ゲスト出演していたパティ・オースティンの歌を聴いて「やっぱり声が美しいな」と実感しました。その時には聴けませんでしたが、このアルバムに入っている "Say You Love Me" は、艶やかで、空気感のある歌声と、曲のアレンジのバランスが本当に素晴らしい曲です(この頃のCTIは凄い)。またライヴの後半では "Ai no Corrida" のバックヴォーカル(しかも後追いパート)がファンキーでした。



P.S.
このライヴで初めて知った Naturally 7。彼らも凄かった。。

[ Music | 17:21 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

the Juana Molina


圧巻のサウンドチェック。驚嘆してしまう程のストイック。この映像を観て、以前ある方から「演奏者は自分が出した音に責任が伴う」と言われた際に、はっとした事を思い出しました。その責任の中で、かげろうの様にゆらゆらと踊る事が出来るフアナ。僕にとって、今一番必要な、人の立ち姿です。

[ Music | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Malcolm McLaren


昨日、マルコム・マクラレン氏死去に関してのツイートが相次いだ。Sex PistolsやNew York Dolls, Bow wow wowなどのマネージャ(どう考えてもプロデューサ)としても有名だったが、個人的には彼名義のアルバム『Duck Rock』には、かなりショックを受けました。当時は、映画『Wild Style』に代表される、Hip Hop カルチャーのパワーが強くなり始めた時代でした。そのHip Hopをポピュラーなものにしたのが彼だったと思います。メロディーがどこかメローでジャズっぽかったり、ブックレットのアートワークにはキース・ヘリング氏を起用したり、ダブルダッチ(2本縄跳び)の音をリズムの導入に使用したり…。『Duck Rock』以降のオペラハウス系やヴォーグ系のものは、狙い過ぎていて触手が伸びませんでしたが、影響を受けたカルチャーはあったと思います。

[ Music | 14:41 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

Goldmund


自由学園明日館講堂でのライヴ。タイミングが合わず、行けなかったのですが、YouTubeに立ち上げられていました。近頃は、Keith Kenniffの奥さんとのシューゲイザーティックなユニット Mint Julep が気になっています。

Mint Julep/MySpace
[ Music | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Martin Denny - The Exotic Sounds
ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー

今年はなんだか夏らしくない日が続いていて、ちょっと拍子抜けしてしまいます。そんな時、ちょっとでも夏の夜を感じるには最適な、Martin Denny氏のベストアルバムが、Very best of Martin Denny The Exotic Sounds です。まさに真夏の夜の夢。東京ディズニーランドの『魅惑のチキルーム』(着ぐるみが苦手な僕にとっては唯一くつろげる空間)で流れているBGMのような音楽です。Martin Denny氏は、ステージ衣装でアロハシャツを初めて取り入れたと言われ、そのおかげでアロハシャツがメジャーになった。とされている人物。アジアを中心とした様々な民族音楽をポピュラーに落とし込んでいる、イージーリスニングの先駆者です。こんな音楽を生演奏しているビアガーデンがあれば、是非とも行きたいものです。



The Exotic Sounds of Martin Denny
[ Music | 13:20 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

Diane Birch -bible belt-


はじめてDiane Birch氏の声を聴いて「?!」という感じがしたのは、アクセント時にダミ声になる(笑)ところでした。たぶん聴いて頂ければ…。このアルバムのメンバーがとても面白く、メインDr.では、Cindy Blackman氏(個人的にはLenny Kravitzのツアーメンバーの女性パワードラマーという記憶が強い)。そしてStanton Moore氏。それ以外の方も良く、面白いコーディネーションに感じますが、Diane Birch氏の目指している方向性を、心地良くフォローしている感じがします。このアルバムを通して聴くと、流れのメリハリはあまり感じられないのですが、それは最近の支離滅裂な流れになっているアルバムを聴きすぎて、慣れてしまっていたせいだと言う事に気がつきました。秋頃に聴きたいアルバムです。

Diane Birch
[ Music | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Mother Earth - Jesse


この頃のAcid Jazzレーベルは凄かったなぁーと、いまでも思ってしまいます。中でも思い入れのあるのは Mother Earth。CLUB QUATTRO(渋谷)でのライヴは凄かった。いまだあれを超せるようなものがありません。

Mother Earth/MySpace
[ Music | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

TOM TOM CLUB


SUMMER SONIC 09 のアーティストラインナップを見ていたら、TOM TOM CLUBが出るのを見つけました。彼女らの『Genius of Love』は大好きなP.V.で、何度観ても飽きません。その昔パリの小さなクラブでギグがあり、観に行ったことがあります。本当に小さなクラブで、ステージと客席は、何となく空気感だけで仕切られているような有様でしたが、その分楽しめました。Talking Headsも大好きですが、「今からどっちのライヴに行く?」と言われたら、こっち。でも、それはありえませんね(笑)

TOM TOM CLUB

追伸:
なぜSUMMER SONIC のラインナップを見ていたかというと、師匠が参加しているバンド『OBANDOS』が、8/8のRIVERSIDE GARDENで、12:00から出演します。アートのサウンドなので、かなりアヴァンガルドなステージになるとは思いますが…。よろしければ。。。
[ Music | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

CURRENT MOON
lunar phases

Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

English here
Links
Favorite weblog
Recommend
Recommend
Selected entries
Categories
Archives
Recent comment
Recent trackback
Profile