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TRON LEGACY
TRON(1982)


TRON LEGACY(2010)


上のムービーは1982年に製作された映画 TRON。何を思ったか続編となる TRON LEGACY を製作中だそうです。WikiでTRON(1982)を調べたところ、ティム・バートン氏やシド・ミード氏なども参加していたのですね。当時は、かなりマニアックな映画という印象があったのですが、今のSF映画とあんまり変わらないストーリーだったという事に驚きました。TRON LEGACY は、3Dという事もあって、ちょっと楽しみです。

TRON(1982) の視覚スーパーバイザー ロバート・エイブル氏。↓のCMは結構好きでした。妙に音楽が耳に残っています。。



TRON LEGACY/Disney
[ Movie | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

Boy meets Girl (Leos Carax)
The Cureを聴いている時、頭の中にこの映画の事が浮かんできました。単純にThe Cureの『Boys don't cry』という歌詞から、脳内変換したせいですが…。Leos Carax氏の作品で、この映画が強く残っているのですが、完成度が優れているからとか、映像がすばらしいとかではなく、見た目には柔らかな質感でも、実はざらざらとしていて、デリケートな空気感が一貫していたと感じたからです。たしかユーロスペースで観たと思うのですが、あの空間で静かに進んで行く空気感という事もあるかもしれません。Leos Carax氏はその後に『汚れた血』や『ポンヌフの恋人』と、同一の主人公を用いたすばらしい作品がありますが、いま一度この映画は見たいと思いました。
[ Movie | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

空飛ぶタイヤ
空飛ぶタイヤ
僕は、あまりTVドラマを観ないのですが、WOWOWで放送されていた『空飛ぶタイヤ』というドラマは、かなり面白い物でした。フィクションのお話なのですが、妙に企業名が頭に浮かんでしまうギリギリなストーリー。役者の演技がTVドラマっぽくなくリアル。全員が悪役でもあり善人でもある。各回の区切りや演出、配役が、かなり秀逸に思えました。近いタイプの映画『クライマーズ・ハイ』を観て「145分という枠には収められなかった」というフラストレーションを感じたのですが、このドラマを観ると「どうせならTVドラマにすればよかったのに…」と思いました。でも実は『空飛ぶタイヤ』の原作は、まだ読んでいません。いつもなら必ず原作を読むのですが、今回は初めて悩んでしまいました。

連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」WOWOWオンライン
[ Movie | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Musée du Cinéma
カリガリ博士 [DVD]
何だか『白い馬』を観て以来、映画がちょっと気になっています。そこで思い出すのは…。むかし一人旅でパリに1ヶ月程滞在した際、メジャーな場所も見ておいた方が…と思い、エッフェル塔まで来たのですが、高所恐怖症である事を思い出し、あきらめて近くを散歩する事にしました。その散歩途中で見つけたのが『Musée du Cinéma(映画博物館)』。かなり老朽化した館内には、非常に魅力的な物がディスプレイされていました。その中で一番見とれていたのが『カリガリ博士』のセット。奥に行くにしたがって、天井高が低くなる、パースペクティヴを強調した部屋なのですが、他のお客さん達がカリガリ博士のようなポーズをしたりするのを、ゆっくり堪能しました。思い返してみると、メジャーな所を見ておきたかったのに、やはりマイナーな場所に落ち着いてしまう性格。何だかなぁ…。このMusée du Cinémaは1997年に閉館し、2004年に場所を移して大々的に再開したようです。

La Cinémathéque Française
[ Movie | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

白い馬と赤い風船
赤い風船/白い馬【デジタルニューマスター】2枚組初回限定生産スーベニア・ボックス
現在、下高井戸シネマで上映中の、アルベール・ラモリス監督の代表的作品『白い馬』『赤い風船』の2本立てを観に行ってまいりました。以前から観たかった、この映画を観られた満足感だけではなく、映像やストーリーが、美しい情景のようでもあり、神話的でもあり…、両作品とても素晴らしい映画でした。ジャン・コクトーに近い感覚を、両作品観ているあいだ中感じていました。『Le ballon rouge(赤い風船)』はコクトーが愛した作品で、コクトーが『La Belle et la Bête(美女と野獣)』で Le Prix Louis-Delluc を受けた後の10年後に『赤い風船』も同じ賞を受けています(翌年はルイ・マル監督の『Ascenseur pour l'échafaud(死刑台のエレベータ)』が受賞していました)。放映中の館内では「あっ!」とか「ふふふ」など、他の方の声が聞こえていたのですが、僕も同じように声を出してしまいそうな気分だったので、とても微笑ましく思い、街の名画座、下高井戸シネマらしく思いました。

空の映像詩人 アルベール・ラモリス/時よ止まれ! 僕たちはすることが一杯ある!!
[ Movie | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Bird's Eye View
WATARIDORI コレクターズ・エディション
映画『Le Peuple migrateur』。ドキュメンタリーというカテゴリーが合うのかがわからないのですが、様々な渡り鳥の『渡り』を3年間追い続けた映画です。鳥の目線で見た世界が広がっていて、非常に浮遊感のある映像なので、観終えた時に地球の重力が消えてしまったような感覚になります。どうやってあのシーンが撮影出来たかは、詳しく書かれているウェブページがあるので割愛しますが、監督Jacques Perrin氏を始めとするスタッフ達の思いが美しい作品になっていると感じます。個人的には、これを見続ければ高所恐怖症も治りそうな感じ。素直に美しい作品でした。Tres jolie!
[ Movie | 13:46 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

Liquid Sky

先日アートディレクションを行ったビジュアルの、個人的な裏コンセプトがこの映画『Liquid Sky』でした。80年代のアンダーグラウンドを代表するアートムービーです。あえてディレクションする際にこの映画を観ず、記憶に残っているイメージだけで考えていました。ようやく終わった今、久しぶりに観返したくなっています。DVDにならないかな〜
[ Movie | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

しちゃったりなんかしちゃったりして
「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
僕にとって、ちょっとお茶目な面を持ったダンディーな役の吹き替えでイメージする役者の筆頭と言えば、広川太一郎氏です。残念ながら3月3日に亡くなられた事を知りました。広川氏が多く活躍していた頃の『吹き替え』は、とてもオリジナリティーがあった時代だと思います。特にアメリカのTV番組では、どう考えてもそんな事を話していない吹き替えが放送されていました。中でも記憶に残っているのは『スタスキー&ハッチ(原題:Starsky and Hutch)』や『白バイ野郎ジョン&パンチ(原題:CHiPs』の次回予告部分。まるでスラップスティックのようなやり取りを、毎週楽しみにしていた頃がありました。その頃の吹き替えという役の中にアメリカ的な雰囲気を感じさせ、お茶目な一面をのぞかせてくれた広川氏。あの頃の感じをもう一度味わいたくなりました。

web-conte.com/Red/広川太一郎データベース
[ Movie | 22:40 | comments(3) | trackbacks(0) | cherubim ]

Blade Runner
【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)
P.K.Dickの原作、Vangelisの音楽、R.Scottの作品となると、嫌いな要素が全くない映画として唯一のものです。その "Blade Runner" のDVDが廃盤となっていたのですが、Cosmosの情報を調べていると、『アルティメット・コレクターズ・エディション』として発売される事を知り、妻と大盛り上がりしました。初めて予約購入をし、既に手元にあるのですが、師走の為、落ち着いてみられないので、年末にとっておきます。

ブレードランナーFAQ 日本版 2.5J
[ Movie | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Cosmos
Cosmos Collector's Edition (7pc) (Coll Box)
昨日30年来の友人と、短時間ではありましたが久しぶりに逢うことができました。彼とは一時期一緒に映像の仕事をしていた事もあり、その頃の話や彼から教わった映像に関する話などに華が咲きました。その中でもカールセーガン氏の『Cosmos』では、話が尽きる事がありませんでした。僕はずっと『CosmosはNHKで放送されていた』と思っていたのですが、彼は「初回はSONYで、2回目はIBMがスポンサーだったと思う」と言われてびっくりしました。更に『あの映像に出てくるイラストはセル画のアニメーション』だと思っていたのですが「IBMのコンピュータで描いたCG」と聞いて唖然としてしまいました。僕にとって『Cosmos』は大きい存在の作品で、毎回ドキドキしながらテレビを観ていた事が思い出されます。その最中ずっとヴァンゲリスの音楽が頭に流れていました。一時期ビデオになって売り出されていないか調べていたのですが、全く手がかりがなく、今日Amazonを調べてみたら、2002年に発売されていたのですね。絶対に手に入れます! 手に入れました!本当に素晴らしい〜(11/20)

The Carl Sagan Portal
※「We are a way for the Cosmos to know itself.」
[ Movie | 14:13 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

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