Cherubim weblog

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バリアフリーの考え

以下は全て『技術的な面でのお話』です。様々な身体状況に合わせて、補間する機能を持った製品が開発されています。個人的にセンセーショナルだったのは、Segwayの開発者が作った車椅子『iBOT』や義手『Luke Arm』でした。その他『ReWalk』や『HAL』等は、身体に負担をかけず、アシストを目的とした外骨格装置があり、ホンダのASIMO技術を応用したとされる、Robotic Leg(上の映像)など、様々な物が開発されています。その他視覚や聴覚等のサポートを、テクノロジーでフォローする技術開発もかなり進んで来ています。そして街もバリアフリー化が進み、エレベーターやスロープなどが設置され、それなりに進んでいます(実はかなり遅れている所が沢山あるのですが…)。でも、バリアフリー化出来ない場所や、してはいけない場所もあると思います。例えば自然の中。バリアフリーにする為にコンクリートで埋めてしまうのは、自然ではない自然=不自然となるのです。では、どうしたら良いかと言うと、前記のiBOTや外骨格等を使用すれば、バリアードな場所もバリアフリーに出来るのです。
[ Care | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

Dean Kamen
世界を変えるマシンをつくれ!―「セグウェイ」をつくった天才発明家とエンジニアたち
engadget japanese に、Dean Kamen氏の会社 DEKA社が、ロボット義手 "Luke Arm" を開発していて、その映像が公開されたという記事が掲載されました。DARPA社(米国防総省内高等研究計画局の略称で、インターネットの原型となる "ARPAnet" や、最近では外骨格パワードスーツという、人の動きをアシストするウェアを開発している事で有名な会社)の資金援助で開発されているそうです。Dean Kamen氏はセグウェイの発明家としてとても有名ですが、そのベースとなるジャイロ系の技術は "iBOT" という四輪の電動車椅子が原型です。これは本当に素晴らしい車椅子で、階段を含む段差を昇降出来、二輪でバランスをとりながら移動出来るので小回りがききます。何よりも、椅子全体が上昇する事で、他者と同じ目線で会話が出来るという事は、車椅子利用者にとってとても大きい事だと思います。そのようなきめ細やかな目線を持った人が作っている義手は、女性が装着しても違和感のない様に細くなるよう研究されています。ネーミングは、スターウォーズのエピソードで、ルーク・スカイウォーカーが父(ダースベイダー)との戦いでなくした腕をロボットアームの移植で治した所から付いたのだと思います。ルークの様に見た目では全く区別がつかない義手の完成を期待しています。
[ Care | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

不正を庇護する話ではありませんが…
昨日仕事から戻った際に知った『コムスン』の事業所指定打ち切りのニュース。正直びっくりしました。実は以前にもニュースで取り上げられる事があったので、多少の警戒心はありましたが、事業所指定打ち切りとなると大きいです。様々なニュースで、色々なコメントが出ていますが、それらの話と共に知っておいて頂きたい事があります。現在若い方で『介護士』などのライセンスを取得されていらっしゃる方が増えていましたが、希望にあった就職先がないので就職出来ないでいらっしゃる人が多いと聞きます。これは会社が雇えるだけの給与を出せない状況にあるのが原因で、福祉法に関する厚生労働省のしばりが強くなった事が大きな原因だと思います。介護士はボランティアではありません。もちろん家政婦でもありませんが、それなりの教育を通って介護士となっています。非常に少ない給与で仕事を続けると、モチベーションが落ちてしまうのも当たり前だと思います。そして介護を受けたいと望む方々がいらっしゃったら、出来れば介護したいと思う事は、何ら不思議な事ではないと思います。我が家もコムスンのサービスを受けており、まじめに仕事をされている方々も沢山いらっしゃいます。その方達のモチベーションを落とすような行為をしたコムスン経営陣への憤りとともに、実際を知らないジャーナリストのコメントコントロールや芸能人コメンテータの無知なコメントにも大きな落胆を感じます。真のジャーナリズムは何処へ…
[ Care | 14:50 | comments(1) | trackbacks(0) | cherubim ]

コンドルは飛んだ

家族4人で、松本にある浅間温泉『ホテル玉之湯』に行って参りました。前回、伊東の『大和館』で初体験したバリアフリーのお宿。この『ホテル玉之湯』もバリアフリーを全面的に押し出しています。泊まったお部屋には露天風呂があり、半身が麻痺している母をお風呂に入れる事も出来ます。ただメインベッドルームからお風呂に入れない事。シャワールームとお風呂が3m程離れている事。お部屋入り口の段差解消があまり緩やかでない事。お手洗いの便座が高い事。また、その床が石なので靴を履かせなければいけない事。などいくつかの点について気づく事がありました。でもお食事は美味しく、ボリューム満点。4人とも満腹で食後はなかなか動く事が出来ない程でした。夜は腹ごなしがてら、毎夜ホテルのイベントスペースで行われているライブを見に行って参りました。この日はフォルクロア。こうやって聞いているとブラジルやスペインの影響もあるのだと実感します。だいぶお酒で盛り上がっていたほかのお客さんから「コンドルは飛んだ、が聞きたい」とアンコールがあり快く「エル・コンドル・パサ、コンドルは飛んで行く、をお聞きください」と上手く訂正しつつ、楽しそうに演奏されていた感じが素敵でした。翌日宿を出る際、お宿としては「バリアフリーはまだまだ改良して行くつもりです。」との事でしたので、これからも楽しみです。なんだか新しい部分を含めたバリアフリーを感じました。ここも是非また訪れたい旅館です。

松本あさま温泉 玉之湯
[ Care | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

健康診断

3月7日に受けた健康診断の結果を伺いに行って参りました。やはりこの病院の待合室を見渡すと高級な雰囲気。病院の待合室に暖炉があるのも謎です。べた褒めまでは行きませんでしたが「上々です」との事。とても安心致しました。また、先日から携帯電話のカメラ機能に故障が発生していて、このウェブログをなかなか更新できないでおりました。昨日携帯電話を入院させたのでこの写真は修理期間中の代用品です。もうじき修理が終わり健康になって戻ってくる事でしょう。健康が一番!明るい気持ちになって自転車で仕事場へ向かいました。
[ Care | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

痛みの向こう側

腰痛で寝ている時に起きてしまう日々が続いておりましたが、耐えかねて齋藤整骨院へ行って参りました。腰痛の原因はどうやら昨年末のフットサルの際に捻挫した足首をかばって体がゆがみ、そのゆがみが元々弱い腰に来てしまったようです。「1週間以内にまた来てください」と言われ病院の外に出ると、以前の足首の痛みが復活していました。捻挫は完治していると思っていたのですが、まだまだにようで、軽いショック。きっちり直してしまわないと…

匡正堂について
[ Care | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

のび太の気持ち

今日の朝は健康診断を受ける為、近所の病院に行って来ました。いつもであれば下北沢にあるかかりつけの診療所に行くのですが、自宅のある区内の病院でのみ無料の診断が受けられるので、初めての病院で受診しました。病院の中はウッディーな色合いで、ちょっと高級な感じにちょっと戸惑いました。デコラティヴな額装の絵、猫足系の椅子と丸テーブル、どこまでも沈んで行きそうな程の柔らかなソファ。何だか小さい頃に良くあった、緑色のビニール張りソファ、真っ白な壁、Pタイルの感じとはとても違い、社交倶楽部のようでした。診察が終わって病院の外に出ると、いつも見ている風景が広がっていて、何だかドラえもんの『どこでもドア』を使った時の、のび太くんの気持ちが分かったように思いました。
[ Care | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

満腹旅館

今更ながらの夏休み残り半分を家族と共に伊東温泉『大和館』で過しました。半身が麻痺している母の事もありこの宿を選びました。日本旅館ではありますが創意工夫で車椅子の人でも和風旅館を味わえるお宿。チェックインの際には女性限定の『浴衣選び』が出来ます。お部屋に入ると全てがバリアフリー。お部屋には檜の専用半露天風呂付き(しかもそのお風呂場もバリアフリー)なので母が温泉に入れる楽しみを存分に味わえました。夕食、朝食は新鮮な海の幸山の幸満載で凄いボリュームにみんな「美味しい!」のオンパレードでした。是非また訪れたい旅館です。

伊東温泉 大和館
バリアフリーホテル.net/伊東大和館

(障害者手帳をお持ちの方は、予約の際に手続きをする事で料金等の優遇が受けられるサービスもあります。)
[ Care | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | cherubim ]

グキっと

治ったと思った肋骨の痛みが、変な体勢をとったお陰で先週から痛み始めたので念のためかかりつけのお医者さまに診て頂きました。下北沢にある『島津メディカルクリニック』という病院なのですが、オープンカルテで病院の内装も看護師さんの服装も、そして何よりも先生の快活な診察も、とても気持ちの良い病院です。事前に行った問診を確認し「うん!こういう時は迷わず写真を撮りましょう!」と言われX線撮影。骨には問題はなかったのですが「どうやら肋骨先端の軟骨のようになっている部分に痛みの原因がありそう」と非常にわかりやすい説明でした。現在はサラシを使って固定中なのですが、暑い。。

Medical Tribune/どう進めるカルテ開示
[ Care | 02:20 | comments(3) | trackbacks(0) | cherubim ]

雷門
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やはりゴールデンウィークだけあってここも人で沢山でした。昨日の神代植物公園もそうだったのですが車椅子の方が多数いらして、昔から比べて外出しやすい街になってきているのだと実感しました。

雷門地下駐車場
[ Care | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | cherubim ]

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